お約束

本ブログの性質上、改造記事などが多く存在します。
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すべて、自己責任で行うよう、よろしくお願い致します。

Title
2020年5月版:プリウスに自作Android Autoをつける方法(その1)

今回対象としているのは、俗に20プリウスと呼ばれている「2世代型プリウス」です。

とは言っても、ほぼ1DINサイズなので、1DINスペース空いてるよ!
という方も参考になれば、、、、とおもいます!

いま、作っているAndroid Autoの実行可能なDAは、「Type-A」と「Type-B」2種類ありますので、
それぞれの違いを記事にして見ようと思います。


一種類目は、

「7inch HDMI Display-C」という液晶を使ったモデル(Type-A)

MPI7002-03
MPI7002-02
↓完成図
DSC_0024

↓装着イメージ
IMG-6596-RS

メリット:
  • 「液晶パネル、液晶ドライバ、デジタイザ、デジタイザ コントローラー」が一つにまとまっているので、液晶部分のパーツ点数が少なくて済む。
  • タッチ信号、液晶の電源のケーブルがMicroUSB一本でOK
  • 画面が明るい気がする?
  • 応答速度が短い

デメリット:
  • HDMI接続をしても音が出ない(スピーカーがない)
  • HDMIケーブル、MicroUSBケーブルが側面についているので液晶のベゼルが太くなってしまう
作り方は別記事にしますね!

2種類目は

自分で7インチLCD、液晶ドライバ、デジタイザ&コントローラを用意するタイプ(Type-B)

IMG_20200510_134235-RS

メリット
  • ベゼルを薄く作ることができる≒3Dプリント時間の短縮が図れる
  • 液晶ドライバによってはHDMI経由で音を出すことができる

デメリット
  • 液晶ボードにも給電が必要
  • パーツ点数が多くなる
  • 応答速度が長い
作り方は別記事にしますね!

比較


↓比較画像
比較


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2020/05/25現在新しく作ったAndroid Autoを塗装中です!
記事にしますね!