お約束

本ブログの性質上、改造記事などが多く存在します。
本記事を見て、行われた行為での損傷、故障等の損害は一切補償は致しません。
すべて、自己責任で行うよう、よろしくお願い致します。

iPad

「テレワーク」一日一回は聞くこの言葉。
もうすでに似たような記事はたくさんあるとは思いますが、
iPad Pro 2020 12.9がKONPETOのもとにやってきた!

というわけで、iPad Pro 12.9 inchを使うにあたって最低限用意しておきたいアクセサリーも購入してみたので、併せてレビューをしてみようと思います。

今回買ってみたもの

12.9インチiPad Pro (第4世代) Wi-Fi+Cellular 1TB (今回購入したものはCellular版です Apple Storeで購入)
Apple Pencil
Magic KeyBoard (トラックパッドつきキーボード)
Spigen Glas.tR SLIM (ガラスフィルム)
ESRカメラガラスフィルム
SwitchEasy CoverBuddy(カバー)

iPadですが、今回は1TBを選択しました。
iPad Pro初代は64GBにしていました。
実際1TBもいるのか?とは思いましたが、後々Type-Cから様々なデータを持ってきた時にも
対応できるように大容量のものを選びました。
(iPhone 8は256GBですが、動画編集用に撮影した動画データで容量を一杯にしてしまったこともあったので念のため)

プログラムナンバー1

開封の儀

開封の儀を行っていきます!

今回は 6製品を一回で開けるので、
一個ずつはさくっと終わらせますね!

12.9インチiPad Pro (第4世代) Wi-Fi+Cellular

まずiPad Proからいきましょうかね!

今回は、Apple Storeで購入したので、茶箱の中に化粧箱が入っています。
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シールが貼ってあります。
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開けていきます。
ちゃんと引っ張る耳が出ていますね
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左右のパーツで持ち上がるようになっています。
茶箱で感動するのは初めてかもしれません(笑)
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iPad の化粧箱が出てきました!
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まずは化粧箱をしっかりと見ていきました。
画面が大きいですね。

横にもAppleのロゴや、iPad Proの文字があります。 
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こちらにも耳がありますね。
緊張の一瞬です。
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フィルムを取った後には、ついにiPadと対面です!
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この上蓋の下には・・・
取れない・・・
結構・・・
落ちない・・・
自重で落ちることを・・・・
期待してたのに(笑)
無事に開きました!
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ぺりぺりととるフィルムですね。

12.9inchだけあって大きいですねー!
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ちなみにこのiPad本体の下には、電源タップとType-Cが眠っていました。

Spigen Glas.tR SLIM

続いて、フィルムを開けてみましょう!
今回は大きな封筒で届きました!
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パッケージはこんな感じです!
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すごく付属品が充実していました。
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マニュアルや、Lens & Screen Cleaning wipeが入っていたりヘラもありましたね。
あと、埃をとるテープ。

いつもは安いフィルムを貼るので、埃の取るテープがなかったりします。(笑)そんな時は
セロハンテープを使います!

貼ることに集中していて写真はありませんが、とても貼りやすかったです。

というのも、ガラスフィルムは、ペラペラしないので、元々貼りやすいのですが、
唯一難しいのは位置合わせ。

“ペラペラする“フィルムの場合は、途中でズレが分かった段階で、剥がすことができますが、
ガラスフィルムの場合は、剥がす際に“割れてしまう“というリスクもあります。

今回のSpigenのフィルムの場合は、位置合わせように“大きな耳“ がついているので。
とっても位置合わせがしやすく貼りやすかったです。

お次は、カメラフィルムです。

ESRカメラガラスフィルム

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今回のiPadはカメラの面が大きいので、レンズに傷が入るかもなのです。

できればそんなリスクで怯えたくないので。フィルムを貼ってみました。

黒い箱です。
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横も黒でしたが
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上はカラフルですね。
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フィルムは2枚入っていました。
クリーナーも2枚入っていました。
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IPadのカメラは出っ張っているので大丈夫かな?と心配していましたが、
心配は無用でした。
しっかりと、“穴“が空いておりカメラを穴に入れる感じです。
デザインも損なわずちゃんと守ってくれます!

 続いてケースです。
iPad Pro初代の時には、Logicoolのキーボードケースを使っていました!
Logicoolだけあって打鍵感も良くて使いやすかったです。
一つ欠点だったのが、時たま認識不良に陥ってキーボードがつか得なくなってしまうと言うことでした。

今回は、純正がいいよね?だって浮くんだもん。
と思っていましたが、傷が入ってしまうのが嫌だったので、迷っていたのですが、
「ケースがある」ということで、買って見ました!

しっかりとした箱です。
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横に引っ張る耳がついてますね。

引っ張ってみました。

うぉ!
なるほどですね!
ケース下部にキーボード用の接点が付いています!
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ケースの内側にも、布が貼ってあって、装着時に傷が入らないようになっています!

写真の右側のくぼみはApple pencilを入れるようになっています。

Logicoolのキーボードカバーの時もケースの感じをすごくよく感じましたが、
このケースもものすごく触り心地がいいです。

Magic KeyBoard

続いて、Magic  KeyBoardです。
重さ的にもiPadが入っていそうです。
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化粧箱で意外だったのが、側面に、製品名が入っていなかったということ。
真っ白なんです。

底面は、製品情報が書いてあります。

Apple製品の耳。
引っ張るのやっぱり緊張します
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開けてみました。

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キーボードには緩衝材が入っているのかな?と思ったらマニュアルでした。
おっしゃれー。
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Apple Pencil

この流れで、Apple Pencilも開封していきます。
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こっちの化粧箱には、側面にPencilって書いてあるんですよね。
なんで、Magic KeyBoardには書かなかったんでしょね?
ホワイトスペースが確保出来ないからですかねー?

こちらに、耳がついていました。
もう楽勝です。
慣れました。
ちぎっていきましょう。
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ニュー
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台紙が上にありました。
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高級なペンが出てきました。
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では、完成図はこちら。
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フィルムはこのようになっています。
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ケースの造形はこんな感じ。
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あら、浮いている。
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ヒンジもしっかりとしています。

レビュー

一番最初に思ったことは、トラックパッドが使いやすいということです。
Macでおなじみ操作がほぼそのまま使えます!
この記事もiPadで書いていますが、
タグの編集などの時にも的確にカーソルを入れることができますので、
効率化が図れますね。
すごく使いやすいです。

キーボードですが、キーのピッチも狭すぎずちょうどいいですね。
ストロークも、「浅すぎず」個人的には使いやすいと思います。
ファンクションキーがあれば尚良しですね(笑)

あと、このキーボード。バックライトも搭載しているんですよ!
暗い所でも使いやすいです!
この辺りは、MacBookに共通していていいですねー!

ヒンジは初期のSurfaceと似ていて角度はあまり選べませんが、
硬すぎず、柔らかくすぎず、程よい硬さです。

バックグラウンドが違うので、比較することはあまり良くないことだと思いますが、
Windowsタブレットと比べても、タッチパネルの使いやすさ。
アニメーションの吸い付き、タッチ操作の合理性。
トラックパッドの扱い、
Apple Pencilの操作感。
Windowsタブレットよりも使いやすいのではないでしょうか?
(自由度、アプリケーションの専門性はWindowsが優っています。)

ということで、ブログの記事をぽちぽち書いていますが。
このiPadは、ノマドワーカーさんにめちゃくちゃオススメできる製品です。
MacBookシリーズもとてもいいですが、
Apple Pencilでイラストも描ける。
写真も撮れる。
サイズの計測もできる。
キーボードも使いやすい。
E-simも対応で、外でもネットができる。(セルラーモデルの場合)

これは、まさに最強マシンでは?!

後日、また記事にしますが、AirPods Proを今つけて、記事を2時間ほど書いております、
仕事場としているところには、Core i9 9900Kのマシン(空冷)
除湿器、プラズマクラスターなど、お世辞にも静かな環境とは言えない場所で、
どうしても、ストレスが溜まっていきます。

そんな中で、AirPods Proのノイズキャンセリングと使いやすいiPad Proで
仕事がはかどります!

新旧のiPadを並べてみました。

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どうしても、ホームボタンがあると、「iPadにキーボードをつけました」 という感じでした
(実際そうなんですけどね。)
ただ、新しいiPadでは、ほぼシンメトリーになっているので、
コンピューターっていう感じが出てきましたね。

また、初代iPad Pro用のLogicoolのキーボードにはトラックパッドがなかったのですが、
どうしても、間違えて、指でスイスイとなぞるということが発生していましたが、
今回は、ちゃんと使えます。
トラックパッドAirじゃありません(笑)

 そして、今更な事ですが、Apple Pencilのワイヤレス充電は素晴らしいですね。
Apple Pencil 1stは、いちいち、iPadのLightningコネクタにさして使っていましたが、
Apple Pencil 2ndでは、使っていないときに、iPadの上部につけておけば勝手に充電!
すごく便利。
すべてが合理的。

という事で、iPad Proのファーストインプレッションはここまで!
また記事にしていきますね!