お約束

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今回は、XperiaでROM焼きを楽しむときに一度はお世話になるFlashToolの使い方をご紹介します!
(ROMの開発中は、一日で10回以上使いました。。。)

FlashToolのインストールが済んでいない場合
Macにインストールする方法はこちら

そもそも、FlashToolとは何をするものか?

  • ストックROM(FTF)を書き込む
  • FTFを作成
  • sinから、ext4イメージを作成
  • Rootを取得(未検証)
  • BootLoaderのアンロック(未検証)
  • その他
この機能の中から、今回は、”ストックROM(FTF)を書き込む”方法を紹介します!
まず、自分のXperiaにあったFTFを入手します。
今回の例では、AU版Xperia Z3にSoftbank版Xperia Z3 (401SO)のROMを焼いてみようと思います!
入手の詳しい方法は、次回記事にします。
今回はいつもお世話になっています、AndroPlus様からダウンロードさせていただきます。
ダウンロードしたファイルは、
Windowsの場合はC:\Users\"自分のユーザー"\.flashTool\firmwaresに入れてください

それでは、FlashToolを起動してください。
001
このようなソフトが起動したと思うます。
そうしたら、左上の稲妻マーク⚡を押してください。
002
Flashmodeにチェックを入れて、Okボタンをクリックしてください。
003
左から、焼くROMを選択し、
右側のチェックボックスを確認します。
Wipeのところは、データをリセットするときには、チェックをしてください。(チェック推奨)
ちなみに僕は、いつもROMを書き換える時には、必ずリセットをしますので、
2つにチェックしています。
Excludeのところは、partitionにチェックをつけます。
これは、癖にしたほうがいいかも?!今回の例は、
401SOのROMを焼くため、あまりチャックに意味は無いですグローバル版のROMを焼くときには、
大きく意味を成します。
日本のXperia Z3はユーザーストレージが、32GBですが、グローバル版Xperia Z3は16GBです。
ですから、グローバル版のROMのpartitionを焼いてしまうと、16GBになってしまいます。
なので、partitionを見たら、まずチェックを癖にしましょう!

最後、Misc TA Excludeは、全てにチェックをしましょう。
最近のFlashToolは、通常TAはスキップしますが、、、
怖いので、一応チェックします。
(Xperia VLを昔TAを焼いてしまったことで文鎮にしてしまったことから、
教訓として、チェックをしています)

以上で、準備は完了です。”Flash”ボタンを押します。
暫くすると、以下のような画面が出ます。
0000
2012年以降のXperiaの場合、下ボタンを押しながらパソコンに接続します。
あとは、こんがりと焼けるのを待ちます。
005
こんな感じでプログレスバーが、進んでいきます~
006
このような表記になったら完了です!
デバイスをパソコンから切断して、Xperiaの電源を入れます。。。

ブルっとバイブが動いてくれれば、大丈夫です!
お疲れ様でした!!
以上でROM焼きが完了です。


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